足の骨から分かる、かわべ式股関節矯正整体法の重要性

とても多い足の骨

豊中蛍池の健康整体サロン壮健塾 整体スクール

足の骨は26個と、手の骨(29個)に次いで、体の中で多い部位です。26個と29個ではほぼ差異はなく、手も足もとても重要な部位で、役割の違いがあるのだと思います。手は細かい作業をしますね。足は体重を支えていろんな移動をしなければなりません。色んな動きが必要になります。ですので、たくさんの関節が必要なため骨もたくさん必要なのです。

足の重要性から分かる、かわべ式股関節矯正整体法の素晴らしさ

たくさん関節がある足の骨の地面からの力が、単純な動きの膝でよりも、動きが複雑で大きい股関節でうまく吸収して骨盤や背骨に伝えているのは、容易に考えられます。足関節と股関節で協調した運動がないと、膝を痛めるし、腰にも負担がかかるのです。

股関節を矯正して全身を整える整体法はとても重要性のある施術法なのは、足の骨の複雑さからもよく分かるのです。この施術法を創始した河邉孝夫先生の先見性が優れている証左なのですね。